これまでの自炊で会心の出来と気づき

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自炊歴はそこそこ長いのだが、レシピが変わらないから、使う食材もほぼ変わらないし、それに道具も新しいものが増えたり、新種の道具を買ったりすることはなかった。そんな自分だが、これまでで一番の出来だと思える料理が作れた。

それが トマ玉塩スープのかけごはん 。リンクをクリックすると材料や作り方が載っている。 Spotify で新しいポッドキャストを探していて、このレシピにたどり着いた。 何気なく聞いたいたら、このレシピを紹介してい、使う材料は少なく、手順も楽。技術も今できることで十分。これなら自分でもできそうと思えた。

トマトはこれまで一度も料理に使ったことがなかったから、やってみたくなったのと。その他の材料であるねぎと卵はちょうど冷蔵庫にあったから。 トマトは正直好きな食べ物ではない。特に調理をしていないトマトは苦手で、これまで自分で食べるのは避けてきた。 そして使う調味料は家にあるもの良さそう。しばらく前は砂糖と醤油しかなく、塩は最近買った。 調理を始めて片栗粉がないことに気づく。しばらく前に買ったつもりでいたのだが、なくなっていた。

ポッドキャストで紹介しているレシピで、他にもやってみたいものがあったが、味噌は扱ったこともなく、また今度にする。 味噌も自炊を始めて買ったことがない調味料の一つ。味噌汁くらいはと思われるかもしれないが、作るよりインスタントのものを用意する方が簡単でそればかりを食べていた。主食を作るだけで精一杯だったということもあるけれど。

話はそれたが、この料理はごま油を引き、トマトとねぎを切り、ねぎ→トマトの順番に炒め、仕上げていく。開始から出来上がりまで 30 分くらいでできた。

この料理の味付けは基本塩だけだと思うのだが、それだけで味がまとまっていて美味しい。 これまで調味料やソース、出汁などをいくつか入れないと美味しくならないのではという不安で味付けをしていた。 しかし、そんなことをせずに塩だけ(ごま油も影響するのかも?)でここまで美味しくなるということに気づいた。 何か自炊のレベルが一つ上がった気がする。

さて、明日は他のレシピに挑戦するために味噌を買ってこようかな。いや、片栗粉を買うのがさきかな。